iCAD社の仕事

開発エンジニア

開発者一人一人が自ら「何を・なぜ」開発するかを構想し、自ら決めた納期を目指して責任を持って製品開発を進めます。 構想段階からプログラム実装まですべてを任され、一番良いモノを作るためにトコトン技術追求を行い、責任を持って製品開発を進めていきます。新人や若手であっても、1つのテーマを任されて開発を進めることができる環境です。

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「使いやすさ」を突き詰めると
普段見えないヒトの性質も明らかに

入社7年目

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「iCAD」のユーザーインターフェイスを開発。
設計者の思考をサポートする
理想のソフトを追求する。

PROFILE

大学院では星の起源を研究。異なる分野での就職だが「『世界一の技術を追求する』
という当社の姿勢に魅力を感じました。
不安よりも『自分を鍛えられそう』という期待感が大きかった」。

「使いやすさ」を突き詰めると普段見えないヒトの性質も明らかに

「iCAD」のユーザーインターフェイスを開発しています。私たちが実際にソフトに触れてみて「使いにくいな」という感覚を持つことから開発がスタートすることが多いですね。そこから「今の機能の課題は何か」、「設計者は本当はどんな風に設計したいのか」を考えていきます。

画面上のボタンをデザインするのも開発の一部です。いろいろなデザイン案の中から単に押しやすいものを採用するのではなく、「なぜ押しやすいのか」を考えてみるんです。すると普段は気がつかない“ヒトの性質”が見えてくる。そこが面白いです。

そういう面白さを感じられるようになるまでに、実は2年かかりました。たとえば、何でもできる便利な機能はソフトの内部の構造を複雑にし、障害の温床にもなる。ソフト開発は機能を1つ作るのにも、難しい判断を積み重ねなければなりません。自分一人では解けないような難問に真剣に取り組んできたからこそ、心からわくわくできるものが1つ見えてきたんじゃないかなと思います。

「どんなソフトなら設計者の思考プロセスをサポートできるのか、1つ1つの課題に取り組みながら考えていきたい」。
先輩社員とのレビューを通じて技術が伝承される。「考えを伝えることの難しさ、大切さを知りました」。
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ソフトウェア開発の
一連の仕事に携わりスキルを磨く

入社5年目

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3次元モデルに手早く配線を引く。
これまでの機械設計用ソフトにはない
革新的な機能を開発中!

PROFILE

学生時代はロボコンに参加。進め方が決まっていないことに対して、
アイディアを出し、発想を膨らませる訓練を積んだ。
この経験が、前例のない機能を開発する現在の仕事にも活きている。

ソフトウェア開発の一連の仕事に携わりスキルを磨く

「iCAD」の開発が私の仕事。ソフトの使い勝手をより良くするために、新機能の追加に取り組んでいます。

私が現在開発を進めているのは、3次元モデルに手早く簡単に配線を引く仕組み。一般的に、設計現場では複雑な装置モデルへの配線は大変なので、引かずに製作するケースも多いです。その現状を変えようという、いわば未知への挑戦ですので、とてもやりがいがあります。開発は試行錯誤の連続ですが、新機能をお客様が使ってくださる姿を想像すると、自然にモチベーションが高まります。

当社では若いうちからソフトウェア開発の全工程に携わることができます。任される仕事の範囲が広いので、何かをゼロから作るのが好きな人にとって魅力的な会社だと思います。知識や技術がないからといって不安に思う必要はありません。入社後いかに成長していけるかのほうが重要です。

機械設計業務の効率化を支援するソフトの提供によって「ものづくりを支える」のが当社の役割。自分が手がけた機能でその役割を果たすべく、技術を追求し続けます。

グループや部署を越えて人が集まり、協力することがある。積極的に学ぶ姿勢を受け止めてくれる社風も自慢。
「作って売るのが目的ではなく、設計をより良くしてものづくりを支えるというところを目指しています」
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世界最速ソフトの
さらなる充実に挑む

入社2年目

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世界最速の機械設計用
CADソフト「iCAD」。
さらなる機能強化を図る
開発に挑む。

PROFILE

趣味の釣りでウナギ釣りに挑戦。ミミズ掘りから始め、
試行錯誤を繰り返し、1カ月後に釣果をあげた。
この創意工夫と粘り強さを武器に、コツコツと開発に取り組む日々。

世界最速ソフトのさらなる充実に挑む

私はソフトウェア「i CAD」の基幹部分を開発するグループに所属しており、設計図面を構成する「線や立体」などの情報管理に新たな機能を追加することで、ユーザーの利便性向上を高める開発に取り組んでいます。

例えば工場設備といった大規模案件の設計図面を扱う際、これまでは図面の修正やデータ保存に膨大な時間を要していました。しかし、iCADの強力なエンジンがあればデータの一元管理と高速処理を同時に実現させることも可能で、ユーザーにストレスを感じさせないような高いパフォーマンスが期待できます。自分が地道に改良に取り組むことで、iCADがより良くなっていることを実感できるため、それがやりがいになっています。

考え抜いて開発を進めるのが当社の特長

当社は大規模な機械のあらゆる情報を1つのデータに集約することに特化して開発を進めています。そういった需要は近年ますます増えており、設計図面データに更なる情報を盛り込めるような、ソフトウェアの根幹にあたる開発にも取り組んでいます。

ソフトウェアとは段階的な工程を経て組み上がっていくものではなく、「こういうことがしたい」といった素朴な感覚が少しずつ具体化されて形になるものだと考えています。ですので、「根底からじっくり考えること」が求められます。仕様検討からプログラミングに至るまで、自分の考えを具体化して製品にできることがやりがいです。

そもそも、私が「考え抜くこと」の大切さを学んだのは、機能の仕様を検討する会議の場でした。先輩や同僚の開発に対する姿勢を見て、「根底から考え、考えを少しずつ具体化していく中に開発のおもしろさがある」と気づかされ、その後はどうすれば面白い仕事にできるか、という発想ができるようになりました。また、そもそも「考え」とは何だろうというように、一見役に立たないようなことを考えることも、実際の仕事に繋がっていく点が当社の面白いところだと思います。柔軟な発想で、失敗を恐れずに新しい開発に挑める社内の風土に感謝しています。

目標の達成を重ね、
自分の強みを見出していきたい

入社2年目になり、仕事への理解が深まりつつある今、まずは現在担当している「2次元の情報を3次元の図面に盛り込む」という機能の改良をしっかりとやり遂げたいと思います。この開発を通じて、1つのことを集中してやりとげることで、色んなことに挑戦する力が身につくと考えています。経験を積み、いずれは大学で学んだ幾何学に関する知見や考え方を生かした開発に取り組みたいです。

開発の議論の場では、考えが深まったり、 別の視点に気づけ自分の視野が広がるおもしろさがある。

拡販エンジニア

製造業を中心としたお客様に対して、iCADを通じ設計業務の問題解決を図るため、業務課題の分析から施策の立案~実行まで行います。CADエンジニアとしての立場から、お客様の設計現場に密着し、実際に起きていることや実データや画面を徹底的に見ることで理解・分析し、お客様と考え方を共有しながら、解決策を一緒に考え成果が得られるまで責任をもって取り組みます。

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日本のソフトウェアで
日本のものづくりに貢献する

入社9年目

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日本の「ものづくり」を
発展させるために
自社開発の機械設計ソフト
「iCAD」の価値と可能性を伝える。

PROFILE

立教大学の理学部を経て同大大学院に進学。
原子・分子の結合に関する研究に取り組む。大学時代は研究室で
唯一の博士課程進学者としてチームをまとめ、調整力、統率力も養った。

日本のソフトウェアで日本のものづくりに貢献する

私の仕事は、コンピュータによる設計支援の道具であるCADソフトを通して、日本のものづくりに貢献すること。製造業のお客様が抱えている課題を見極め、自社開発のCADソフト「iCAD」の適用による改善方法を提案しています。

重要なのは、ただ製品を販売するのではなく現場で有効活用してもらうこと。お客様によって抱える課題は様々です。だからこそ、私はお客様のところに足を運び、課題をきちんと把握するように心がけています。そして、「iCADで必ず役立てるはずだ」という思いを込めて業務改善をご提案。それがお客様の課題解決に繋がり、感謝のお言葉を頂けた時には大きな喜びを感じます。

忘れられないのは、当社の講演会でお客様から「iCAD社の取り組みを尊敬している」というお言葉を頂いたこと。お客様と強い信頼関係を築いているのが、当社の自慢です。

最近では、iCADをより多くのお客様に紹介するための展示会を運営しています。ものづくりに携わるすべての人にiCADの価値と可能性を伝える取り組みを、今後も積極的に続けていきたいですね。

後輩社員と打ち合わせ。若手にチャンスを与える社風のもと、各々がより力を発揮できる環境作りにも取り組む。
部署間の壁がなく、開発部とも密に連携。拡販部は、現場の声をもとに自社ソフトを発展させる役割も担う。
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お客様の業務を細部まで把握し
ソフトの最適な活用方法を提案

入社8年目

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営業支援、イベント企画、
マーケティングなど色々な方面で活動。

PROFILE

大学の頃はスカッシュ部に所属。上下関係がしっかりしていたため、
コミュニケーションの基礎が身についた。
自分の意見をしっかりと伝えるスキルは現在の仕事にも役立っている。

お客様の業務を細部まで把握しソフトの最適な活用方法を提案

私が所属している拡販部の仕事は、営業支援、イベント企画、マーケティングなど多岐にわたります。

私は現在、中国地方での営業支援を担当しており、お客様先へ訪問し、iCADによってお客様の業務がどのように改善できるかを提案しています。お客様の業務を深掘りしていくと、同じ機械設計でも企業によって業務が異なるため、提案する内容が同じになることは滅多にありません。根気強く考え、答えを見出し、提案内容を作り込んでいます。

また、お客様へのヒアリングを通じて信用していただくと、その会社ならではの深いところまで業務の相談を受けるようになります。とてもありがたいことですし、この仕事をしていて良かったと思う瞬間でもあります。

顧客の心をつかむのが上手な方など、当社には様々な方が在籍しており、毎日刺激を受けながら日々過ごしています。今後は、仕事において掲げている目標を達成し、一日でもはやく先輩方に追いつきたいです。

中国地方全体の販売促進活動を任されている有村さん。目標を達成するべく、精力的に仕事に当たる。
「就活は人生のターニングポイントです。真剣な就職活動は自分自身を成長させます。頑張りましょう。」
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仕事の裁量が大きく、やりたいことにどんどん挑戦できる

入社3年目

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「iCAD」の最適な使い方をお客様にご提案。
社員の成長を重視し、
挑戦を応援してくれる社風が魅力。

PROFILE

大学院の時、スイスのCERNという世界的な研究施設で
素粒子の研究に3年間携わり、最新設備での実験を重ねた。
挑戦を応援してくれる社風に惹かれてiCADに入社。

仕事の裁量が大きく、やりたいことにどんどん挑戦できる

就職活動では、「他にはない技術を追求し続けている会社」を中心にリサーチしていました。そこで世界最速の機械設計用ソフト「iCAD」を開発する当社と出会い、この会社なら自分に合っていると感じ入社を決意しました。

今の仕事は当社のソフトを導入してくださったお客様への技術支援です。お客様の要望の背景にある意図や課題を汲みとった上で、よりよい使い方や業務の進め方を提案。「業務が楽になった」など、その場で直接感謝のお言葉をいただけるのがやりがいとなっています。

当社には、各自の考えをしっかりと持つことを重視する環境があります。お客様を訪問する際も自分で何をすべきか判断し、どのようにしたらよいか工夫を重ねることもできます。そのため自分自身の仕事であると自信を持って挑戦することができます。

今後の目標は、ソフトの知識は元より、「iCAD」を使っていただいているお客様の業界の知識を身につけ、設計者の視点で語れるようになること。現在入社3年目。若手の挑戦を応援してくれる当社であれば、着実に目標に近づけると思っています。

社内での打ち合わせの様子。先輩社員とのレビューを重ねることで、着実に技術が身についていく。
「後輩たちには、就職に役立つからという理由だけで大学の研究をするより、やりたいことをやるべしと伝えたいです。」
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